あらすじ
魔法界のサッカー、クィディッチのワールドカップが行なわれる。ハリーたちを夢中にさせたブルガリア対アイルランドの決勝戦のあと、恐ろしい事件が起こ る。そして、百年ぶりの開かれる三大魔法学校対抗試合に、ヴォルデモートが仕掛けた罠はハリーを絶体絶命の危機に陥れる。しかも、味方になってくれるはず のロンに、思いもかけない異変が…。
著者略歴
J.K.ローリング
1965年、英国ブライトンの近くで生まれる。文学好きの母親の影響で小さいから作家を志す。母親を多発性硬化症で失い、失意の中、英語教師としてポルト ガルに渡り、結婚。一女ジェシカをもうけたが、離婚して、1993年、妹ダイの住むエジンバラに戻る。乳飲み子を抱えたシングルマザーで、生活保護を受け ながら書いた「ハリー・ポッターと賢者の石」が、1997年にベストセラーとなった
